笑福亭ベンジャミン | 一人日本人

笑福亭ベンジャミン

たこやき

笑福亭ベンジャミン

学校(予備校?)や葬儀の場など場違いな所に、前振りの後登場する陽気なパキスタン人の漫談師・笑福亭ベンジャミン。

コテコテの外人が漫談をした後、”志歌ソング”師匠の

「グッバイさよなら再見アディオスまた会う日までララララ、ヘイ!」

の歌ではけるというコント。”笑っていいとも!”の前説風だったこともある。

志歌ソングの所属する「ザ・ダッシュ」は、NSC(吉本興業若手養成所)出身で師匠がいないという立場から松本が、他の先輩芸人から冷たい扱いを受けていたときに、唯一優しくしてくれた歌謡漫談グループ。
 
ベンジャミン

「芸能界の誰が死んでも泣くことはないかも知れんが、ソング師匠死んだら泣くやろな」と言っていたこともあるそうです。

この”外人”と”関西弁”などの日本文化との組合せコントは、ダウンタウンのコントでは王道で、ごっつレギュラー放送以前のトライアル放送時代のコントや、後の「Mr. BATER」にも繋がる。

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